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外壁塗装
外壁塗装に使用される塗料は種類が多く、塗り替えを計画されている方にとって、わかりにくい点も多いことと思います。 このページでは、住宅の外壁塗装に使用される塗料の種類と特徴について紹介しています。また外壁塗装に使用する塗料の種類の選び方のポイントに ついても、わかりやすく紹介しています。

外壁塗装に使用される塗料

塗料の種類 耐用年数
合成樹脂調合ペイン
従来最も多用されてきた塗料。安価。
2~4年
アクリル系塗料
油性ペイントより耐候性に優れ、色あせしにくい。
4~6年
ウレタン系塗料
耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、多方面で使用されている。
7~9年
シリコン系塗料
フッ素樹脂に次ぐ高耐候性。外壁塗装に推奨品。
10~12年
フッ素系塗料
高耐候性で塗膜はガラス質に近く、汚れも付きにくい。高価なのが難点。
12~15年
無機系塗料
フッ素系の約1.5倍の耐久性。
18~20年

水系塗料と溶剤系塗料

  • ●それぞれの樹脂塗料に水性(水系)と油性(溶剤系)があります。
    水性だから油性より耐久性が悪いということではありません。大切なのは、何に塗装するのかということです。
    (DIYでご自身が塗装される場合は鉄部、屋根トタンなどには一般的な水性塗料の使用は避けてください。)
  • ●水性と油性を論ずるとき、耐候性の比較は正しくはありません。
    塗装しようとするものの材質によって、水性と油性は使い分けなければなりません。
  • ●一般的に、水性塗料は二液性の溶剤型に比較して耐候性は1グレード近く落ちます。
    また、水性塗料は耐磨耗性が弱いので、そうした箇所への 塗装は不向きです。
    (フッ素樹脂塗料でも水系は弱溶剤二液型シリコン系塗料より耐久性が劣るものもありますので注意が必要です。)
  • ●最近の塗料の架橋技術や、ナノテクノロジーの発達は水系でも、非常に強靭な塗膜を生成したり、光触媒塗料に代表される高度な付加価値を 持った塗料もあります。

当社のおすすめ素材

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